治験とは?


簡単に説明すると、『新薬のモニター』です。

新しく作られた薬は、みんなが問題なく使えるように必ず厚生労働省の承認が必要となっています。

承認するには薬の効果や副作用等、様々データをとる必要があります。

そのデータをとるための調査が『治験』です。

一般的に『創薬ボランティア』や『治験ボランティア』と呼ばれています。

ボランティアといっても お金 はもらえます!

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実際には何をするの?稼げるの?


参加する治験によって様々ですが、基本的には病院で『採血』や『検尿』、『薬の投与』をします。

日帰りで終わる治験もあれば、半年間入退院を繰り返す治験もあります。

大体平均日当は2万円~3万円程です。

私(記事執筆者)が実際に体験した治験は、『糖尿病』の新薬の実験でした。

半年間毎週4泊5日の入院退院を繰り返して、合計156万円をもらいました。

入院期間中は毎日10分ぐらいの検査が5回ほどあり、それ以外の時間は自分のベッドでスマホをいじったりパソコンをいじったりしてました。

備え付けの漫画やゲームで遊んでる人もいましたね。

治験に参加することでもらえるお金は、『負担軽減費』や『謝礼』といいます。

長い治験に参加した場合は、高額の謝礼が出ます。

長い治験の場合は謝礼は分割でくれるところが多いです。

私が参加した156万円の案件に関しては毎月10万円が2回振り込まれました。

治験だけで暮らしている人も結構いるみたいです。

もちろん3食きっちりおいしい食事が無料で食べられます。

私の場合は病院食ではなく外注の弁当でした。

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治験の参加方法

①会員登録

まずは治験サイトに会員登録をします。持病はあるか、服用中の薬はあるか、喫煙しているか、手術歴があるか、等の情報を聞かれます。

②申し込み

会員登録後、治験サイトからおすすめの治験情報がメールで送られてきます。謝礼金額や治験内容(入院期間は要チェック)を確認し、参加したい治験に申し込みをします。

③健康診断

予約した病院やクリニックに来所し、健康診断を受けます。健康診断後に実際にどういった薬を投与するのか、入院中は実際に何をするのかの説明を受けます。問題がなければ『同意書』にサインをします。

④治験参加

健康診断の結果に問題がなければ治験参加となります。この際に人気の治験であれば何人かはふるい落されます。特に50万円以上もらえる高額治験はかなりの倍率です。

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実際大丈夫なの?


新薬の実験とか大丈夫なの?

マウスとかと一緒でしょ?

死んだりしちゃうんじゃ....

よくこんなことを感じる方がいます。

まったくもって大丈夫です。私は治験参加者ですが治験に参加することでむしろ健康になったような気がします。

半年間の治験に参加したんですが、毎日規則正しい食事と綿密にカロリー計算された食事を3食きっちりととってましたからね。

あと、先生に聞いたところとても厳しい基準やハードルを乗り越えて治験実施にいたるみたいです。

病院側も万全の準備をしてから治験を実施してくれるので、治験期間中はかなり手厚く介護されます。

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まとめ


寝て食べてちょこっと検査してまた寝て...

だらだらしながら稼げる治験、最高ですよ!

日当はどんな治験でも約2万円程とかなり高額です。治験だけで暮らしている方も結構います。

保険証さえあればほぼ誰でも参加可能なので、お金がない方は一度参加してみてはいかがでしょうか?

食事代も浮くしお金ももらえるしほんとおすすめです!

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